ベニエ座とは
日本の大阪を中心に活動しているバンドです。
主に1965年〜1975年くらいに流行った黒人音楽、ソウルやファンクといったジャンルの音楽と、ニューオリンズ風味なソウルやファンクな音楽を演奏しています。
メンバーは現在男性5名・女性2名です。(メンバーページは絶賛更新中!)
はじまり
座長のサスカッチ衣笠が音楽を聴き始めたのは高校生の頃。
その頃からソウルミュージックが好きでした。当時はソウルミュージックと意識して聴いてませんでしたが。。
The TemptationsのMy Girl、Som Cookeの"Wonderful World"に始まり、Blues BrothersやThe Commitmentsの映画に影響され、StaxやMotownレーベルの音楽、James BrownのFunkなど黒人音楽を好んで聴きました。
大学生の頃、軽音楽部の先輩に「キーボードするならニューオリンズを聴け!」と言われ、色々聴き始め、「フードゥームーンの下で」というDr.Johnの著書を読み、ニューオリンズ一人旅に。
旅の中で「日本でかっこいいソウルバンドをやる!」と心に誓い、1999年秋、Metersのコピーバンドのメンバーを募集し、活動を始めたのがこのバンドです。
多くのメンバー変更を繰り返し、一度バンド名を変更したこともありました。
細く長く、そして楽しく続いています。
名前の由来
ニューオリンズの名物スイーツにベニエというものがあります。
「ベニエ(beignet)」とはフランス語で「揚げる、揚げ物」という意味があるそうです。
バンド名にはこのお菓子の名前をつけたい!でもいかにも横文字なバンド名は嫌!、日本語の入ったバンド名がいい!と「一座(興行者の集まり)」という意味で「座」という文字をつける事にしました。ベニエ座は星座ではありません。
演奏する曲はニューオリンズ風味ばかりではないですが、ニューオリンズへの憧れと愛情を持って活動してます!
その他
ベニエ座に対するご質問はこちらのメールアドレスへ
zacho@bnez.net
その他近況などは座長の部屋にて・・